月光渦
大潮の日、月が東の空からの昇り始めた午後6:00頃、まだ明るさが残るなか
大鳴門橋淡路島側主塔近くでドローン撮影



トワイライト瀬戸内海
亀浦港近くから見た瀬戸内海。ビーナスベルト現象といわれ、日没直後に現れる
ピンク色の帯状の空を指します。 風も波もなく空の色が海面に映りゆっくりと
暮れていきます。

瀬戸内海に沈む太陽
淡路島から見た風景。潮の流れが止まった時、船が一斉に太平洋に向かって進んできます。
沈む太陽は大気の影響で赤く楕円になります。

主塔と月と
1月の満月ウルフムーン(アメリカ先住民の呼び方)は大鳴門主塔を
かすめるように昇ります。千畳敷展望台から

夏の銀河
夏の夜、淡路島丸山漁港から南方面(鳴門海峡方面)にカメラを構える。
ベガ(こと座)、アルタイル(わし座)がよく見えます。

ブルーアワー
日没直後の鳴門海峡飛島上空。ブルーアワーと呼ばれ暗くなる直前の青くなる現象です。

大鳴門橋ストライク
5月〜8月、朝日が大鳴門橋正面から昇ります。 1日が始まり
行き交う車両の多さを見ると大動脈のエネルギーを感じます。
鳴門公園歩道用


霧の鳴門海峡

淡路島鳴門岬上空からドローンで撮影。梅雨の晴れ間に紀伊水道から瀬戸内海へ
流れ込む霧。奥に写る島は大毛島と島田島。


残 照
2月、天候の不安定な日でしたが日の入りが迫る17:00頃、一瞬西日が差し大鳴門橋
淡路島の風車が光を受けて反射しています。八木の鼻から撮影

満月下の渦
真夜中も渦は巻く。午前0:00頃 干潮時の渦、満月の光で浮かび上がります。
「渦の道」直下、ドローン撮影。

雲海に浮かぶ大鳴門橋
4月、瀬戸内海から流れ込む霧。水温の低い瀬戸内海に太平洋から四国を越えて湿った温かい大気が流れ込み
その温度差で霧が発生します。亀浦港上空からドローンで撮影。